ペットを飼ってるマンションは売却額が下がる?査定ポイントと価格を下げないコツを解説!



マンション売却を考えたときに、「ペットを飼ってるから査定額が下がるかも…」と思う方がいるかもしれません。
そこで今回は、不動産のみらい」が葛飾区・足立区を中心に、城東エリアの方に、ペットを飼ているマンションを売却する時の売却額について解説していきます。
マンション売却をお考えの方はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

不動産売却に関するご相談・お問合せはコチラから↓


【ペットを飼っていると査定額に響く?】

結論から言うと、ペットを飼っているという理由だけで査定額が下がるわけではありません。しかし、ペットを飼っていたことによってついた傷や汚れがあると、査定額が下がる可能性はあります。

査定額に影響を与える主な要因は、以下の通りです。


  • 物件の状態:傷や汚れ、臭いなど
  • 立地:駅からの距離、周辺環境など
  • 築年数:耐震性や設備の劣化状況など
  • 間取り:広さや採光、収納など
  • 市場動向:景気や金利、需要  など





コチラの記事も読まれています|不動産の個人売買はできる?そのメリットやデメリットをご紹介!








【マンション査定額がペットで下がってしまう理由は?】

ペットを飼っていると、マンションの査定額が下がる可能性があります。その理由は主に以下の3つです。


1. 傷や汚れ

ペットを飼っていると、壁や床に引っ掻き傷や咬み傷、フローリングの変色、壁紙の汚れなどが発生しやすくなります。これらの傷や汚れは買主にとってマイナスポイントとなり、査定額に影響します。


2. 臭い

ペット特有の臭いは、換気や掃除で完全に消すことは難しく、買主にとって不快な印象を与えてしまいます。特に、カーペットや畳に染み付いた臭いは除去が困難で、査定額に大きく影響する可能性**があります。


3. 衛生面への懸念

ペットを飼っていると、ノミやダニなどの害虫が発生しやすくなります。また、アレルギーを持つ買主にとって、ペットの飼育は敬遠される傾向があります。






【ペットを飼育していたマンションの査定額を下げないための注意点】

ペットを飼育していたマンションを売却する場合、査定額が下がる可能性があります。査定額を下げないためには、以下の点に注意しましょう。


1. ペットによる傷や汚れを修繕する

ペットによる引っ掻き傷や咬み傷、フローリングの変色、壁紙の汚れなどは、査定額に悪影響を及ぼします。売却前に、これらの傷や汚れを修繕しておきましょう。


2. ペット特有の臭いを消す

ペット特有の臭いは、換気や掃除だけでは完全には消えません。オゾン消臭などの専門的な消臭方法を用いて、臭いを徹底的に除去しましょう。


3. 衛生面に配慮する

ペットを飼育していた部屋は、ノミやダニなどの害虫が繁殖しやすい環境にあります。売却前に、害虫駆除を行い、部屋を清潔な状態にしておきましょう。


4. ペット飼育に関する情報を正直に開示する

ペット飼育に関する情報を隠したり、虚偽の情報を伝えると、トラブルに繋がる可能性があります。買主に対して、ペットの種類、飼育期間、飼育状況などを正直に開示しましょう。


5. ペット可のマンションであることをアピールする

ペット可のマンションは、ペットを飼育希望者にとって魅力的な物件です。売却時には、ペット可であることを積極的にアピールしましょう。


6. ペット共生型マンションであることをアピールする

ペット共生型マンションは、ペット飼育に関する設備やサービスが充実しているため、ペットを飼育希望者にとってさらに魅力的な物件です。売却時には、ペット共生型マンションであることを積極的にアピールしましょう。


7. 専門家のアドバイスを受ける

ペットを飼育していたマンションを売却する場合、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。不動産会社や弁護士などの専門家は、査定額を下げないための具体的な対策を提案することができます。





コチラの記事も読まれています|親名義の空き家は売却できる?売却方法やポイントを解説します!






【マンション査定で見られるその他のポイント】

立地条件、築年数・耐震基準・構造、室内(専有部分)、不動産会社によるヒアリング、周辺相場・景気の動向の5つの主要なポイントに加え、マンション査定ではその他にも様々なポイントが考慮されます。以下、代表的なポイントをいくつかご紹介します。


1. 物件情報


  • 広さ・間取り:広さや間取りは、居住性や利便性に影響するため、査定額に大きく影響します。

  • 階数・方角:眺望や日当たり、騒音などの環境によって、査定額が変わってきます。

  • 築年数:築年数が経過するほど、設備の劣化や修繕の必要性が高くなるため、査定額は低くなります。

  • 構造:鉄筋コンクリート造や鉄骨コンクリート造などの構造は、耐震性や耐久性に優れているため、査定額が高くなります。

  • リフォーム履歴:リフォームによって、居住性や機能性が向上している場合は、査定額が高くなります。

  • 瑕疵:雨漏りやシロアリ被害などの瑕疵があると、査定額が低くなります。

2. 共用部分


  • オートロック、防犯カメラ、宅配ボックスなどのセキュリティ設備が充実しているほど、査定額が高くなります。
  • エレベーター、駐車場、ゴミ置き場などの共用施設が充実しているほど、査定額が高くなります。

  • 管理状態:共用部分が清潔に保たれている場合や、修繕が行き届いている場合は、査定額が高くなります。

3. 周辺環境


  • 駅からの距離:駅からの距離が近ほど、査定額が高くなります。
  • 商業施設や学校、病院などの公共施設へのアクセスが便利なほど、査定額が高くなります。

  • 治安:治安が良いエリアほど、査定額が高くなります。

  • 眺望:景色が良いほど、査定額が高くなります。

  • 日当たり:日当たりが良いほど、査定額が高くなります。

  • 騒音:騒音が少ないほど、査定額が高くなります。

4. その他


  • ブランド:知名度の高いデベロッパーが施工したマンションは、査定額が高くなります。
  • 管理会社:実績のある管理会社が管理しているマンションは、査定額が高くなります。
  • 市場動向:景気や金利、需要  などの市場動向によって、査定額が変動します。

上記のポイントは、すべてのマンションに当てはまるわけではありません。個々の物件の状態や周辺環境によって、査定額に影響を与えるポイントは異なってきます。






コチラの記事も読まれています|任意売却をした時も税金はかかる?税金の種類などを解説します!!







【まとめ】

最近はペットを飼うことが増えているため、ペットを飼っていたマンションでも査定価格を下げないのは可能です。
ペット共生型・同居型のマンションなら資産価値は高く、ペット可のマンションでも、立地や築年数などの条件がよく、室内がきれいな状態であれば、高く売却できる可能性もあるでしょう。

しかし、ペットを飼っていたマンションを嫌がる買主が多いのも事実なので、ひっかき傷の修繕やニオイ対策などはしっかり行うことが大切です。
そして、トラブルなく、好条件でマンションを売却するには、信頼できる不動産会社を選ぶことも重要になります。



私たち不動産のみらいは葛飾区、足立区を中心に城東エリアの方の不動産売却のご相談を24時間受け付けております。
お気軽に無料査定をご利用ください。

査定依頼はコチラまでお気軽にお問い合わせください。




弊社へのお問い合わせはこちら







当店でお手伝いできること

エリア:葛飾区・足立区

業務内容:不動産売買仲介 不動産売却 住み替え 不動産売却時の不動産査定 不動産買取 相続に伴う不動産売却 離婚に伴う不動産売却 任意売却 住宅ローンの支払いが困難・滞った物件の売却 土地売却 戸建て売却 マンション売却 空き家対策 遠方からの不動産売却

福祉のみらい:足立区・葛飾区の身元保証

エリア:葛飾区・足立区

業務内容:身元保証(入院時の身元保証・施設や老人ホーム入居時の身元保証・賃貸物件契約時の身元保証など) 生活サポート(買い物同行や代行・病院付き添い・入院手続き・施設見学同行・各種手続きのサポートなど生活する上でのお困りごと全般のサポート) エンディングサポート(葬儀・納骨・死後の事務手続き・ 保険や年金の脱退手続き・遺品整理・相続手続き)

福祉のみらいの詳細はコチラをクリック↓

//fudosanmirai.jp/momioto_adachi/20230608130929/

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

03-6662-5981

営業時間
10:00~17:00
定休日
火曜日・水曜日

関連記事

売却査定

お問い合わせ