【2026年2月】足立区戸建て成約情報一覧 新築と中古の価格差・エリア別動向を徹底分析|不動産のみらい

2026-03-01

成約情報

2026年2月足立区戸建て成約情報一覧 新築中古価格分析



■ 2026年2月 サマリー


  • 成約件数:46件

  • 価格帯:1,150万円〜9,400万円

  • 新築比率:約半数

  • 駅近物件が強い

土地より“価格の安定感”があるのが戸建て市場。


① 新築 vs 中古の価格帯


■ 新築ゾーン

  • 4,000万〜6,500万円がボリューム帯

  • 例:

    • 辰沼2丁目 6,499万円(北綾瀬)

    • 青井2丁目 6,599万円(青井徒歩7分)

    • 江北4丁目 6,980万円(江北徒歩3分)

駅距離で600万以上差が出る。


■ 中古ゾーン


  • 3,000万〜5,000万円中心

  • 例:

    • 花畑3丁目 3,170万円

    • 本木南町 3,550万円

    • 綾瀬1丁目 5,980万円(駅近)

築浅×駅近は中古でも6,000万近い。


② 北千住はやはり別格


  • 千住龍田町 9,400万円

  • 千住東2丁目 2,400万円(狭小)

同じ千住でも価格差大。

= 立地×面積×築年がすべて。


③ 綾瀬・青井・六町ライン強い


  • 綾瀬2丁目 5,000万円

  • 綾瀬1丁目 6,490万円(徒歩3分)

  • 青井2丁目 6,599万円

  • 六町エリア 4,480万〜5,250万円帯

千代田線・つくばEX沿線は安定。


④ 価格レンジの実態


価格帯件数感覚
1,000万台     少数(築古・狭小)
3,000万台     ボリューム
4,000万台     最多ゾーン
5,000万台     駅近・築浅
6,000万超     新築・駅近
9,000万超     北千住

“4,000万円台”が主戦場。


⑤ 売却目線での重要ポイント


今月の動きから言えること:

✔ 新築が売れている=競合は多い
✔ 中古は「築年×駅距離」で勝負
✔ 価格設定を外すと長期化

戸建ては
最初の価格設定で8割決まる。


⑥ 戸建て市場は土地より戦略が重要


土地は「用途地域」で決まる。

戸建ては

  • 築年数

  • 間取り

  • 接道

  • 近隣環境

  • リフォーム履歴

= 売り方で差が出る。


まとめ


2026年2月の足立区戸建て市場は

新築が強い
4,000万円台が最多
北千住は別格
千代田線・EX沿線安定

売却するなら
競合物件との比較分析が必須。


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