【2025年11月】葛飾区マンション成約動向 ― 新小岩・金町エリアが㎡単価100万円超へ ―

2026-02-08

成約情報

2025年11月葛飾区マンション成約分析 新小岩金町立石エリア価格動向レポート



■ 成約件数


40件 

足立よりやや少なめですが、単価は上昇傾向。


■ 価格帯の全体像


● 最低価格

480万円(奥戸・ワンルーム) 

● 最高価格

9,300万円(シティテラス新小岩) 

● ボリュームゾーン

3,000万〜5,000万円台


■ ㎡単価の動き


今月の最大ポイント。

▶ ㎡単価100万円超が明確に増加


  • 新小岩:138.4万円/㎡ 

  • 新小岩:132.2万円/㎡ 

  • 金町:112.6万円/㎡ 

  • 青砥:102.9万円/㎡ 

  • 京成立石:102.7万円/㎡ 

完全に“二極化”です。


▶ 主流価格帯


60〜80万円/㎡ゾーンが中心。

  • 四ツ木

  • 青砥

  • 金町(築年数次第)

  • 堀切菖蒲園


▶ 30〜50万円/㎡帯


築古・駅距離あり物件。

→ ただし売れている
→ 価格が合えば動く市場


■ エリア別トピック


▶ 新小岩


完全に別格。
築浅タワー系が相場を押し上げ。


▶ 金町


再開発影響が続く。
㎡単価100万円超が当たり前に。


▶ 青砥・立石


70〜100万円/㎡ゾーンへ。
立石再開発期待が影響。


▶ 堀切・奥戸・東四つ木


比較的落ち着いた価格帯。
実需中心。


■ 築年数別傾向


✔ 2018年以降築
→ ㎡単価100万円超ゾーン

✔ 2000年前後
→ 60〜80万円帯

✔ 1980年代以前
→ 1,000万〜2,000万円台中心


■ 今月の市場構造


葛飾区は今、明確に

「再開発エリアが相場を引っ張る構図」

になっています。

特に
新小岩・金町・立石。


■ 売却戦略の示唆


① 新小岩・金町は強気設定可能
② 立石は今後も上振れ余地あり
③ 築古は価格勝負
④ 青砥は安定的に強い


■ 総括


2025年11月の葛飾区マンション市場は

“上がるエリアはしっかり上がる”

という月でした。

足立よりも
“再開発プレミアム”が色濃いです。

価格を読み違えなければ
まだ売り時と言えます。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

03-6662-5981

営業時間
10:00~17:00
定休日
火曜日・水曜日

関連記事

売却査定

お問い合わせ