【2025年10月最新】葛飾区の土地成約を徹底分析 ― 新小岩・柴又・亀有が高単価を牽引 ―

2026-02-07

成約情報

【2025年10月最新】葛飾区の土地成約を徹底分析 ― 新小岩・柴又・亀有が高単価を牽引 ―



① 全体像


✔ 成約件数:13件
✔ 価格帯:1,100万円~7,500万円
✔ ㎡単価レンジ:約24万円~66万円台
✔ 主流面積:55㎡~110㎡

件数はやや少なめ。ただし“質の高い成約”が目立つ月。


② 単価の動き


▶ 最高単価帯

・西新小岩5丁目 → 66.3万円/㎡(徒歩19分)
・柴又6丁目 → 62.7万円/㎡(徒歩7分)
・新小岩4丁目 → 63.5万円/㎡(徒歩8分)
・亀有2丁目 → 59.7万円/㎡(徒歩10分)

→ 総武線・常磐線沿線は強い。


▶ ボリュームゾーン


45~58万円/㎡帯が中心。

・白鳥
・堀切
・新宿
・宝町

→ 京成本線エリアも安定。


▶ 低単価帯


・南水元 → 24.2万円/㎡
・四つ木4丁目 → 30.8万円/㎡

→ 駅距離遠めは価格抑制。


③ 面積別傾向


▶ 小規模(40~60㎡)

駅近は高単価。
建売用地需要が中心。


▶ 中規模(70~110㎡)


最も成約が多いゾーン。
ファミリー向け戸建用地。


▶ 150㎡超


東四つ木(147㎡・7,500万円)
→ 50万円台を維持。


④ エリア別の特徴


● 新小岩

㎡単価60万円超が複数。
葛飾区で最強エリア。


● 柴又


徒歩7分で60万円台。
京成金町線は安定。


● 亀有


徒歩10分圏は高単価。
南水元との価格差拡大。


● 京成沿線(白鳥・堀切)


45~51万円台で底堅い。


⑤ 9月との比較


✔ 件数は減少
✔ 価格は維持
✔ 新小岩の強さ継続

相場は崩れていない。


⑥ 市場の特徴


✔ 駅近は明確に強い
✔ 55~110㎡が中心
✔ 南水元は価格抑制

葛飾区土地市場も
“立地がすべて”。


まとめ


2025年10月 葛飾区土地市場は

▶ 成約13件
▶ 新小岩・柴又高単価
▶ 京成沿線安定
▶ 二極化進行

売却成功の鍵は
「駅距離×エリア格差」。

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