2026-02-07

✔ 成約件数:25件(葛飾より件数多い=動き活発)
✔ ㎡単価レンジ:約10万円~80万円
✔ ボリュームゾーン:㎡単価30~50万円台
✔ 小規模地~大型開発用地まで幅広く動いている
足立区は「二極化」が進んでいます。
・千住宮元町 → 80.3万円/㎡(坪265万円)
・梅田7丁目 → 59.5万円/㎡
・中川4丁目 → 56.7万円/㎡
・六町3丁目 → 51.1万円/㎡
→ 駅近+商業・準工系エリアは強い。
30~45万円/㎡台が最多。
・島根
・舎人
・竹ノ塚
・北綾瀬
・六町(駅距離により差)
→ 足立区の“リアルな標準相場”はこの帯。
・古千谷本町 → 10.8万円/㎡
・弘道2丁目 → 20.2万円/㎡
→ 接道・立地・面積条件で単価は大きく変わる。
今回の特徴はかなり面白い。
建売向け需要。安定して売れている。
最も流通が多いゾーン。
・592㎡ → 3億5,000万円
・1,127㎡ → 6億3,000万円
→ 開発・収益系も動いている。
足立区は「戸建て市場+開発市場」両方が動いているのが強み。
成約複数あり。
徒歩6~8分圏は単価50万円前後。
→ まだ伸びしろあり。
㎡単価30~80万円まで幅広い。
規模・用途で価格差が激しい。
→ “駅距離+用途地域”が価格を決める。
徒歩5分圏は単価50万円超。
→ 伊勢崎線沿線は底堅い。
✔ 秋も成約は堅調予想
✔ 駅近は価格維持
✔ 郊外・大規模地は選別が進む
「安くすれば売れる」時代ではなく
“条件に合えば高値で売れる”相場。
今回の25件を見る限り、
● 小さくても売れる
● 古くても立地が良ければ高単価
● 準工業地域も動いている
つまり、
「うちは厳しいかも…」は
データ上、思い込みの可能性大。
2025年8月の足立区土地市場は
▶ 二極化
▶ 駅近は強い
▶ 開発用地も動いている
売却の成否は
“正確な事例比較”で決まります。
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