高齢者の不動産売却でトラブルが増加⁉そのトラブル事例と回避する方法をご紹介!


近年、不動産売却でシニア層が揉め事に巻き込まれるケースが増えているのをご存じでしょうか?
なかには悪質な犯罪も多いので、前もってどのような点に注意すべきか把握しておくのが重要です。
そこで今回は、不動産のみらい」が葛飾区・足立区を中心に、城東エリアの方に、不動産売却をする時に高齢者のトラブルが増加している理由と、実際にあったトラブル事例やトラブルを回避する方法を解説していきます。不動産売却をお考えの方は是非参考にしてくださいね。



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【高齢者が不動産売却する際にトラブルが増加している理由】
主な理由は、以下の5つが挙げられます。

1. 認知症や判断能力の低下
高齢者になると、認知症や判断能力の低下により、意思疎通が困難になったり、契約内容を十分に理解できなかったりするケースがあります。悪徳な業者は、このような状況につけ込み、高額な手数料を請求したり、不当な契約を締結させたりする可能性があります。

2. 孤独・孤立
家族や親族との関係が希薄だったり、周囲に相談できる人がいなかったりする場合、高齢者は孤立無援の状態になり、悪徳業者のターゲットになりやすい状況となります。

3. 焦り
介護費用や医療費などの負担が重くなり、早く現金化したいという焦りから、十分な検討をせずに不動産売却を急いでしまうケースがあります。

4. 情報不足
不動産売却に関する知識や情報が不足しており、悪徳業者の甘い言葉に惑わされてしまうことがあります。

5. 悪徳業者の増加
高齢者をターゲットにした悪徳業者が増加しており、巧妙な手口で高齢者を騙し、高額な手数料を請求したり、不当な契約を締結させたりするケースが後を絶ちません。




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【高齢者の不動産売却に関するトラブル事例】
 悪質な業者が高齢者をターゲットにし、様々な手口で騙し取るケースが後を絶ちません。
 以下は、よくあるトラブル事例と、それぞれの特徴と対策です。

1. 高額な手数料請求
事例: 悪質な業者は、法外な手数料を請求することがあります。 例えば、500万円の不動産売却に対して、100万円もの手数料を請求するケースがあります。

特徴: 悪質な業者は、契約書に手数料の内容を明記せず、後から高額な請求をすることがあります。

対策: 契約書に手数料の内容を明記してもらい、納得してから契約する必要があります。 また、複数の不動産会社に相談し、比較検討することが重要です。


2. 不当な契約の締結

事例: 悪質な業者は、高齢者を言葉巧みに誘導し、不当な内容の契約を締結させることがあります。 例えば、高額な解約金を設定したり、所有権移転前に売却代金を支払わせたりするケースがあります。

特徴: 悪質な業者は、契約書の内容を十分に説明せず、高齢者が理解できないまま契約を締結させてしまうことがあります。

対策: 契約書の内容を十分に理解し、納得してから契約する必要があります。 また、必要であれば、家族や親族、弁護士などに相談することが重要です。


3. 虚偽の説明

事例: 悪質な業者は、物件の状態や相場価格について虚偽の説明をすることがあります。 例えば、実際のよりも高い価格で査定したり、修繕が必要なことを隠したりするケースがあります。

特徴: 悪質な業者は、高齢者が不動産売却に関する知識や情報不足であることを利用し、虚偽の説明をすることがあります。

対策: 複数の不動産会社に査定を依頼し、比較検討することが重要です。 また、必要であれば、専門家に相談して、物件の状態や相場価格を確認することが重要です。


4. 契約の取消・解約が困難

事例: 悪質な業者は、契約の取消や解約を困難にすることがあります。 例えば、高額な解約金を設定したり、必要書類を提出させないままにしたりするケースがあります。

特徴: 悪質な業者は、高齢者が契約を解約できないように、様々な手口を用いることがあります。

対策: 契約書にクーリングオフ期間や解約条件を明記してもらい、納得してから契約する必要があります。 また、契約後に不安を感じた場合は、すぐに弁護士などに相談することが重要です。


5. 所有権移転後のトラブル

事例: 所有権移転後、買主から瑕疵担保責任に基づく修繕請求を受けたり、賃借人が住み続けていたりするケースがあります。

特徴: 悪質な業者は、所有権移転後のトラブルについて説明せず、高齢者にリスクを負わせることがあります。

対策: 契約書に瑕疵担保責任の内容を明記してもらい、所有権移転前に物件を十分に調査することが重要です。 また、必要であれば、弁護士などに相談して、リスクを回避する必要があります。







【高齢者が不動産売却トラブルを回避する方法】
高齢者が不動産売却トラブルを回避するためには、以下の点に注意することが重要です。

1. 焦らず、十分な時間をかけて検討する
不動産売却は人生の中でも重要なイベントです。焦らずに、十分な時間をかけて、以下のような点をじっくり検討しましょう。

売却の目的: なぜ売却するのか、具体的な目的を明確にすることが重要です。
売却時期: いつまでに売却したいのか、具体的な時期を検討しましょう。
希望売却価格: 希望する売却価格を算出しましょう。
売却後の住まい: 売却後、どこに住むのか、具体的な住まいを検討しましょう。

2. 複数の不動産会社に相談する
複数の不動産会社に相談し、比較検討することで、より良い条件で売却できる可能性があります。

各社の評判や実績をチェックする: インターネットなどで各社の評判や実績を調査しましょう。
担当者の対応を確認する: 担当者の対応が丁寧で親切かどうか確認しましょう。
手数料やサービス内容を比較する: 手数料やサービス内容を比較し、自分に合った不動産会社を選びましょう。

3. 家族や親族に相談する
家族や親族に相談し、意見を聞くことも重要です。

売却の目的や希望売却価格などを共有する: 売却の目的や希望売却価格などを共有し、家族や親族から意見を聞きましょう。
必要に応じて、家族や親族に協力を依頼する: 売却手続きや引越しなどの作業に、家族や親族に協力を依頼することもできます。

4. 必要であれば、専門家に相談する
弁護士や司法書士などの専門家に相談することで、トラブルを回避することができます。

契約書の内容をレビューしてもらう: 契約書の内容を専門家にレビューしてもらい、問題がないか確認してもらうことができます。
売却手続きに関するアドバイスを受ける: 売却手続きに関するアドバイスを受けることができます。

5. 悪質な勧誘には注意する
悪質な業者は、高齢者をターゲットにした巧妙な勧誘を行うことがあります。以下のような点に注意し、悪質な勧誘に騙されないようにしましょう。

しつこい勧誘には断る: しつこい勧誘には毅然として断りましょう。
契約を急がせる業者には注意する: 契約を急がせる業者には注意が必要です。
契約内容を十分に理解してから契約する: 契約内容を十分に理解してから契約する必要があります。




【まとめ】
高齢者が不動産売却トラブルを回避するためには、十分な知識と情報収集、そして冷静な判断が重要です。 上記のポイントを参考に、自分に合った方法で売却を進めましょう。

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